• TENGAの仕事
  • 採用募集一覧へ
  • 事業部紹介一覧へ

NEWS/RELEASE ニュース/リリース

3月1日(火)イオンレイクタウンフェムテック専門POPUPの「byeASU」にirohaが出店!~irohaの変遷から見るフェムテックのムーブメント~

2022年3月1日(火)に、イオンレイクタウンKazeのフェムテック専門店のPOPUPストアである「byeASU」に、iroha及びiroha INTIMATE CAREブランドを出店いたします。

【出店の経緯】

byeASU店舗ご担当者様より
月経・妊活・出産・産後・更年期など女性はライフステージによって心や体の様々な悩みを抱えます。それに寄り添う商品やサービス・情報をリアルに提供するために、「知ろうココロとカラダを十人十色の私たちと私を知れば明日はもっと輝きだす バイバイ昨日までの私」のショップイメージのもとフェムテック専門ストア「byeASU」をオープンする運びとなりました。
byeASU詳細:https://www.byeasu.com
irohaさまには「セクシャルヘルスケア」ゾーンで寄り添っていただくブランドとして自分の体と向き合い、自身の心地良さを肯定出来るプロダクトの提供とサービスの提案を期待しております。

■製品ラインアップ
irohaからは、初の使い切りアイテムである「iroha petit」や、店頭での人気アイテム「iroha RIN+」をはじめとした売れ筋アイテムを幅広く展開。iroha INTIMATE CAREからは、累計出荷数140,000本突破の人気ソープ「INTIMATE WASH【FOAM TYPE】」などのデリケートゾーンアイテムをセルフケアアイテムとしてご用意。またグループ会社であるTENGAヘルスケアより、「メンズルーペ」などの妊活サポートアイテムもご提案いたします。

【フェムテックのムーブメントとともに歩んできたiroha】
■黎明期(2017年~2019年)
世の中の流れ
2017年、SNSを中心に #MeToo運動 が広がり、主に欧米で女性の人権に関する意識が高まりました。日本でもこのムーブメントに火がつき、2019年には #KuToo運動 が広がるなど、今まで「仕方ない」で見過ごされてきた女性の悩みが顕在化する独自の動きが展開されました。

irohaのできごと
2018年8月、大丸梅田店でiroha初のポップアップストアをオープンし、テレビや新聞でも取り上げられました。売上は目標の3倍以上となる約400万円を記録し、同フロアのポップアップストアの中で1位となりました。

■過渡期(2019年~2020年)
世の中の流れ
2019年、fermata社などフェムテックのスタートアップ企業が次々に設立されました。
日本でも #吸水ショーツ や #月経カップ が多数発売され、女性誌『SPUR』が渋谷に生理用品のサンプル付き広告を掲出するなど、 #生理 に関する問題提起が活発になりました。また、大阪・大丸梅田店では女性のバイオリズムに寄り添うフロア「michikake」がオープンし、女性の体の悩みに向き合う機運が高まっていきました。

irohaのできごと
2019年11月、大丸梅田店の「michikake」でiroha初の常設店がオープン。オープン初日の売り上げはmichikakeエリアの中で1位となりました。さらに12月にはNHK「あさイチ」で店舗の様子やirohaアイテムが紹介されるなど、メディアでもセクシャルウェルネスがオープンに取り上げられるようになりました

■成長期(2020年~2022年)
世の中の流れ
①2020年にはリアルサイズモデルの活躍が増え、自分の体をありのまま愛する #ボディポジティブ の概念が広がっていきます。
さらにコロナ禍によっておうち時間が増え、自分と向き合う機会ができたことで、自分の心身の快さを大事にする #ご自愛 という言葉がよく使われるように。
セルフプレジャーも「自分の心身を知る方法」としてメディアに取り上げられ、フェムテックは生理だけではなく、#セクシャルウェルネスも包括した概念として捉えられるようになりました。

②2021年には「GU」から吸水ショーツが、ユニ・チャーム社の生理用品ブランド「ソフィ」から月経カップが発売され、大手企業がフェムテックに参入。さらなる盛り上がりを見せています。

irohaのできごと
①2020年、コロナ禍の広がりとともに女性誌での取材が増え、ヨガ専門誌で「健康の一環」としてのセルフプレジャー、irohaが取り上げられました。

②2021年には水原希子さんによるAmazonプライムビデオの番組「キコキカク」でirohaの特集が組まれ、AbemaTVのティーン向け性教育ドラマ「17.3 about a sex」でもirohaが使用されるなど、フェムテックから性教育に至るまで、幅広い文脈でirohaを取材いただいております。

★女性誌からのiroha取材件数の増加

2018年:1件
2019年:2件
2020年:5件
2021年:12件

>> プレスリリース詳細はこちら(PDF)